ネイルストーン療法

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現代は癌ですら早期発見によって完治するようになりました。 一方で糖尿病やリウマチや花粉症、アトピーなどは発症の仕組み がじゅうぶんには解明されていないという現状があります。 ほかにも治療の難しい病気があるのですが、そういった病気を よせつけずに健康でいるために注目を集めているのが、自律神経です。 自律神経が乱れて交感神経が働いてくると免疫に大切なリンパ球の数が 減り、肺炎や結核やインフルエンザなどの感染症や癌にかかりやすく なってしまいます。
そして副交感神経が過度になると、アドレナリンやドーパミンの 分泌が低下してうつ状態を招きます。また肥満やむくみなどを 起こす可能性が上がります。

そのほかにも、どこも悪くないのに、肩がこったり腰が痛くなったり、 疲れやすいといった不定愁訴と呼ばれる症状が起こります。
この自律神経の乱れを治す方法として注目されているのが、自律神経 免疫療法という刺激療法です。 ネイルストーン療法といって爪にほどこす治療法です。
これが画期的なのは、主に爪の生え際を刺激するだけで大きな治療効果が あることです。
指の先端には自律神経の密度が濃く毛細血管も集中している ので指先に刺激を与えると自律神経のバランスが正され血流もアップして いろんな症状改善に効果を発揮することになります。

ネイルストーンのやり方

指先はツボの集中地帯と考えられていて、爪の生え際の 井穴(せいけつ)というツボを刺激すると臓器が活性化するとされています。 そういったことから、ネイルアートで使用される小石(ネイルストーン)で 爪のつぼに軽い圧力を加えるネイルストーン療法が好評になってきています。
ネイルストーンには次のものが必要です。 ●ネイルストーン  ●マニキュアやベースコート ●トップコート ●ピンセット
マニキュアやベースコートはネイルストーンを接着するために使います。 トップコートでネイルストーンを固定します。 ネイルストーンを正確に爪の上に配置するためにピンセットが便利ですね。 ネイルストーンには、花模様やレース編みに似たものなどいろいろな種類があるのですが ストーンが2mm前後の小さなものでないと、ツボが的確に刺激できないので注意が必要です。

爪のツボと各臓器の関係は、親指(脳、目、耳、鼻、のど)、 人差し指(食堂、気管、肺などからだの上部)、
中指(肺、胃、十二指腸など)、薬指(腰、小腸、大腸、膀胱など)、小指(膝から下の脚) となります。
疲れ目や頭痛が治った、長年の胃もたれや便秘が解消した、生理痛がなくなった、 肩こりや冷え性がなくなったなどの嬉しい感想や口コミも相次いでます。 ネイルストーン療法は痛みをともわないので気軽にできますので、一度試されてみては いかがでしょうか?

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