免疫ミルクとは?

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母子免疫で身体を守る免疫ミルクをご存知でしょうか。 生まれたばかりの赤ちゃんが飲む母乳には、免疫力高めるための 数多くの抗体や、生理活性因子が含まれています。 細菌やウイルスからの病原菌から身体を守ってくれます。 その後、成長していくと自分で自分を守る免疫力が備わっていきます。 しかし、現在の社会は大気汚染や環境破壊、過剰なストレス、紫外線や 喫煙などにより人の身体に大きな負担をかけています。 現代医学で治せない病気の多くは、人間の免疫力の低下が 原因とされています。 つまり私達は、今の免疫力さらに高めることが必要になっています。 そこで母子免疫の研究から生まれたミルクである免疫ミルクが 注目を集めています。

免疫ミルクの効果として、 慶應義塾大学医学部の慶応がんセンター所長の日比紀文教授は、 潰瘍性大腸炎の治療に免疫ミルクが効果があるとおっしゃっていました。 免疫ミルクは腸の中にある有害な菌に対して抗体を持っており、 悪い菌を減らし良い菌を増やす効果があるそうです。

また、神奈川県川崎市にある片倉病院の光野貫一副院長先生は、 従来の治療では効果のない慢性関節リウマチの患者さんに免疫ミルク の使用を試みたそうです。 6名の患者さんに協力してもらい、免疫ミルクの効果を調べられたそうです。 免疫ミルクを使用した6名のうち3名の患者さんが、血液の検査など 3ヶ月経った時点で関節内注射などほとんど必要のない状態に改善したそうです。 症例として、72歳のリュウマチの男性患者さんは、リウマチがひどくなると、 腎臓が悪くなることがあるのですが、この患者さんは週3回透析をしなければ ならなかったそうです。そして、膝が巨大に腫れてほとんど動けなかったそうです。 しかも、関節注射をすると、関節液がドロ状になってしまっていたそうです。 でも、免疫ミルクを使い出してから、関節液が改善して歩きにくかったのが、 とてもよく歩けるようになったそうです。

免疫ミルクの効果

●現在、完全に治せない病気の一つとして、単純ヘルペスがあります。 ヘルペスは身体の抵抗力が下がっているときに悪化すると考えられています。 北里大学医学部のますざわ先生の研究によると、単純ヘルペスの患者さんが 1年間免疫ミルクを引飲用したところ、免疫力の向上と改善がみられたという結果が 出たそうです。
●またあるジョギングが趣味の女性はリウマチを患っていたときに、 ひどい痛みとともに精神的にもつらい思いをしていたそうですが、 5ヶ月前に免疫力ミルクを飲み始めたそうです。 最初、朝晩1回ずつ飲み始めたそうなのですが、2週間ぐらい続けて、 そのあと、1日1本にしたそうですが、「え? 痛みがなくなっている」と とても早くその効果を実感して喜ばれていました。
●アトピー性皮膚炎の子を持つお母さんは、子供に免疫ミルクを 飲ませると、風邪をひかなくなり、皮膚の病気も悪化しなくなったと おっしゃっていました。
●卵巣ガンの手術を受けた女性は、免疫ミルクを飲んで 脚の痛みがなくなり、食欲も出たそうです。
※これらは半年以上飲み続けた方の感想です。

免疫ミルクは、1958年から40年以上の歳月をかけて アメリカのオハイオ州にあるスターリ研究所で、研究を重ねてきました。 様々な動物実験を通し、リウマチ性関節炎、ヘルペス、アレルギー、 便秘、風邪などを予防、改善することが確認されているそうです。

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